「パンドラ」:福島原発事故をモデルにした韓国映画、戦争になればこの程度では済まない (2017年5月2日)

    2日、『パンドラ』という韓国映画のDVDを見た。福島の原発事故をモデルにした映画であるが、韓国で東日本大震災並の地震が発生するという設定と、津波による被害ではなく地震の震動で冷却水の供給がストップしてしまうという設定、メルトダウンを何とか防ぎ、事故が一段落した後、住民が仮設住宅で何もなかったかのように暮らしているという設定、原発事故発生時、「青瓦台」で北朝鮮に関する何らの対策が議論されなかったという設定以外は、リアルな映画だったと思う。

    見ながら思ったことは、地震による「事故」でこの程度なのだから、「戦争」が起こればどうなるのか。そしてそれは、韓国でだけではなく、日本でも充分に発生しうる事態だと考えると、現実味を帯びてうすら恐ろしくなった。

    それにしても、強い方言に耳が馴染むまで、しばらく時間がかかった。

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    川口智彦

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